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デザイン理念 philosophy

場所性
私がとても大切にしていることは「その場所ならでは」ということです。
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それは、すべての案件で共通の基本の思考です。
その町ならではの、その場所ならではの、その人ならではの···
それぞれの案件で「ならでは」を見つけられれば、
おのずとそのデザインは、他にないオリジナリティに満ちた輝きを放ちます。
その場所が与えてくれる合図を見逃さないよう、耳を澄まし目をこらすこと
それが私のデザインの出発点です。
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場第二の命を吹き込む仕事
あかりの仕事の最大の魅力は、
前からあったものをもっと魅力的にできることです。
ライティングを整えることで、その 価値が再認識 されたり
全く 新たな価値 を持ったりします。
古建築や土木構造物のライトアップ、リノベーションやリユース(再利用)も
あかり次第で大きく変わります。
デザインという仕事の多くは「新たなもの」をつくることなのですが、
ライティングデザインは、
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何も新たにつくらないけど全く新しい
ということが日常茶飯事なデザインなのです。
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コラボレーションのデザイン
光は何かに当らなければ見えません
その「何か」は建築物や土木構造物だったり、樹木や花だったり、
モノやコトだったりと実に様々ですが、
必ずその「何か」が必要なのです。
その「何かの魅力を最大化すること
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現代の建築家やランドスケープ、アーキテクトの仕事を輝かせ、
過去の偉業に再びフォーカスを当てる仕事、
究極の「あげまん」がライティングデザインです。
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自分を主張せず相手を輝かすことで賞賛される、
そんな素敵な仕事がライティングデザインなのです!
にぎわいをつくる、笑顔をつくるあかりの力
様々な光源の登場により、世界のパブリックデザインが変わりつつ
あります。
季節や日時によって自由に変化させることができる
現代の照明技術は、
都市デザインの領域を広げ、
賑わいづくりやランドマークとして
大きな役割を果たしています。
世界のパブリックデザインで、
美しい色光や変化する光が使われ始めています。
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私は世界の様々な場所で使われる「美しい光の色彩」に心を奪われている
と同時に、自分たちがつくるあかりは、
日本人らしい繊細で微妙な色彩」を大切にしたい
と考えています。
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コミュニティデザインとあかり
灯るだけで人々が笑顔になるキャンドルのあかり。
「あかりの力」と「自分たちで創り上げる」ということが人と人をつなぎ、
地域の力を引き出します。
「灯す」という行為を中心とする参加型のあかりのイベントは
全国で活況ですが「その地域らしさ」が重要です。
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私たちはコミュニティデザインのジャンルでは
デザインを核にした企画立案」をおこなうことができます。
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企業時代におこなった商品企画や新規事業立ち上げの経験を元に、
様々なまちづくりのお手伝いをおこなっています。
子供たちのワークショップやシニア主導のあかりイベントなど、
コミュニティデザインでのあかりの力は無限大です。
デザインはプロフェッショナルな仕事
長く形のデザインをおこなってきた私は、
本当に美しい形」をつくるプロフェッショナルです。
それは、これまでに数千点におよぶ数え切れない商品づくりの経験と
100を超えるグッドデザイン賞の実績が証明しています。
また、様々なプロジェクトを通して、モダンデザイン以外のジャンル
(例えば数奇屋、欧州古典等)の空間デザインの専門教育をそ
れぞれ仕事の必要にせまられ数年間に渡って学びました。
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デザインは感覚的な仕事だと思われがちですが、
アスリートと同じで、常に練習・鍛錬があり結果が出ます。
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美しい形は美しい形を見たことがなければつくれないし、
それをつくろうと努力してこなければつくれないものなのです。
美しい風景を見たことがない人に美しい風景はやはりつくれません。
空間デザインにおいて「誰にデザインを任すか」は重要な判断です。
by 長町 志穂
LEM空間工房
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